静嘉堂文庫美術館

〒157-0076 東京都世田谷区岡本2-23-1 静嘉堂文庫美術館
TEL.050-5541-8600(ハローダイヤル)

バス、タクシー、徒歩でもいけます。最寄り駅は二子玉川駅です。

バス

・二子玉川駅から

  • 二子玉川駅バスターミナル4番のりばから東急コーチバス「玉30・31系統」
    「静嘉堂文庫」下車(所要時間は通常8~10分。運行本数1時間に約4本)。
    案内標識に沿って徒歩約5分です。
  • 成城学園前駅から小田急線成城学園前駅下車、南口バス2番のりばから「玉31系統」二子玉川駅行きバスにて「静嘉堂文庫」下車。
    大蔵通りを北東方向に徒歩約10分です。

タクシー

  • 二子玉川駅から美術館入口前まで約10分です。タクシー料金は約800円です。(道路状況により前後します)
    正門をくぐって丘の上にある美術館入口まで、タクシーでそのままお進みいただけます。
    ※正門で下車されますと、美術館入口まで徒歩で約3分かかります。

 

国宝が7点ある美術館

国宝曜変天目が有名です。

約6500点の東洋子美術品を収蔵

岩崎彌之助(三菱二代社長)の収集品が絵画、彫刻、書跡、漆芸、茶道具、刀剣など広い分野にわたるのに対して、小彌太(三菱四代社長)は、特に中国陶磁を系統的に集めている点が特色となっています。また、明治から昭和前期にかけての、彌之助・小彌太と同時代の作家たちの作品も多数所蔵しています。

6月6日に美術館は閉館し来年丸の内の明治生命美術館に移転されるそうです。

庭園はそのまま無料で散策できるそうです。

また学芸員の方も残り収蔵品も岡本で管理されるそうです。

私が行った時は6日を過ぎていて残念ながら美術館に入れませんでした。

その際美術館の方に上記の説明をしていただきました。

また素敵な庭園にお邪魔したいと思います。